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クレンジングの種類について

2016/07/26

クレンジングを選ぶ基準はなんでしょう。

クレンジングも沢山あって困りますよね。

クレンジングにはいくつかの種類があります。

  1. オイル
  2. リキッド
  3. ジェル
  4. クリーム
  5. ミルク
  6. シート
  7. アイメイクリムーバー

の7種類があり、それぞれ配合されている成分や肌への負担が異なります。
洗浄力が高いクレンジングほど、肌への負担は大きくなります。

 

「クレンジングだから、メイクがしっかりと落ちればいい」

と思っている方がほとんどだと思います。

クレンジングはスキンケアでとっても重要です。

ただ落とすだけのクレンジングではなく、

肌の改善、美肌づくりへのクレンジングに是非チャレンジしてください。

まずは、沢山あるクレンジングの種類について知っておきましょう。

 

1.オイルクレンジング

【良い点】
なめらかなオイル特有のすべりの良さ、使い心地の良さから支持している人も多いです。
メイクだけでなく、皮脂が酸化して油汚れになったものや、大気中の汚染物質まで落とすことが出来ます。
ベタつきやすく、化粧崩れの原因となる皮脂の分泌量が多いTゾーンにピッタリです。
落ちにくいポイントメイク(アイメイク)にも向いています。界面活性剤が多く含まれているため、界面活性剤によって汚れを浮き上がらせることができるので、
それを水やぬるま湯で洗い流すと良いです。
【注意点】
上記に挙げたように、オイルクレンジングには界面活性剤が多く含まれている傾向があります。
界面活性剤とは水と油を混ぜ合わせるために必要な成分で、メイクとオイルをなじませるために重要なもの。
洗浄力が強く刺激になるため、メイクが濃くて落ちにくいときだけ使うなどの工夫が必要です。また、なめらかな感触なので滑りやすく、指先に力をいれてしまいがち。
強くマッサージしたり、ゴシゴシとこすったりしていると、お肌を傷つけてしまう場合があります。
さらに、必要な皮脂まで奪いとり、お肌がカサカサと乾燥してしまったり、肌トラブルを引き起こす原因になりかねません。

→オイルクレンジングについて詳しくはこちらから

2.リキッドクレンジング

リキッドクレンジングは、みずみずしく爽やかでさっぱりとした使い心地が特徴です。
ヌルヌルした使用感はイヤ!という方にはリキッドクレンジングがぴったりです。

リキッドクレンジングは、メイクなどの汚れをしっかりキャッチした状態で洗い流されるので、
すすぎのときに汚れが肌に再付着しにくいです。
不要な汚れをすっきり落とすことができます。

品によりますが、濡れた手でも使えるリキッドクレンジングはお風呂場でも使用でき、
忙しい女性には嬉しい味方です。
(濡れた手NGの商品もありますので、必ずパッケージを確認してください。
商品ごとの使用方法を守らないと、メイクが落ちにくくなることもあります。)

リキッドクレンジングは、“しっかりメイクの方”に向いています。

「しっかりメイク」とは、ウォータープルーフのリキッドファンデーションやウォータープルーフの日焼け止めなどで、
崩れにくいベースメイクをしている場合です。

その中でもさらに、マツエクをつけている方におすすめです。
マツエクを付ける接着剤は油分に弱いと言われているので、
持ちを良くさせるためにもオイルフリーのリキッドクレンジングを使うとよいでしょう。

→リキッドレンジングについて詳しくはこちらから

3.ジェルクレンジング

クレンジングジェルは吸着性・肌へのなじみがよく、ジェル独特のテクスチャーを持つことから、
摩擦による肌への負担が軽減できるのが特徴です。

クレンジングジェルには

  • 水溶性ジェルタイプ
  • 油性ジェルタイプ

があります。

使い分ける基準として、

・マツエクを付けている人
→オイルフリー水性ジェルタイプジェリービーンズ
・ナチュラルメイクの人
→オイルイン水性ジェルタイプ
・しっかりメイクの人
→油性ジェルタイプ

に分けられます。

→ジェルクレンジングについて詳しくはこちらから

4.クリームクレンジング

クレンジングクリームは、クリームという形状ため、油分を多く含んでいるのが特徴です。

メイクなどの不要な汚れを落とした後も、肌に必要なうるおいをキープしやすいというメリットがあります。

適度なメイク落ちで、洗い上がりもしっとりするので、肌が乾燥しやすい方などにも使いやすいタイプのクレンジング料です。

お肌に大切なのは、「水分」と「油分」です。
個人的にもこのクリームタイプのクレンジングをおすすめします。

→クリームクレンジングについて詳しくはこちらから

5.ミルククレンジング

肌の乾燥や肌荒れが気になる方にも、比較的使いやすいタイプのクレンジングです。

クレンジングミルクは、肌のうるおいを残して不要な汚れのみを落としてくれますが、
洗浄力は他のクレンジング料と比較しておだやかな傾向にあります。

軽いアイメイク(お湯で落とせるマスカラなど)やベースメイクなどであれば
クレンジングミルクで落とすことができますが、しっかりアイメイクをする場合は、
ポイントメイクリムーバーを併用しましょう。

→ミルククレンジングについて詳しくはこちらから

6.シートクレンジング

拭き取りタイプで、忙しい時や旅行先などでとても便利ですが、シートはこすってメイクを落とすので、
摩擦がかかってしまい、お肌に傷がつきます。
乾燥やくすみ、シワの原因となります。

使用する際はクレンジング剤を充分にお肌に浸透させて、軽く拭き取るなどの
工夫をしてご使用することをおすすめします。

7.アイメイクリムーバークレンジング

まつエクや、落ちにくいアイメイクをされている方にオススメなのが
アイメイクリムーバークレンジングです。

まつエクがとても流行ってきているので、専用のクレンジングもたくさん発売されています。

アイメイク、顔全体のクレンジングをしなければなりませんが、
きちんとメイクは落としましょう。

→アイメイクリムーバークレンジングについて詳しくはこちらから

ご自分の肌の性質や、メイクによってクレンジングを選ぶことは大変重要です。
一人ひとりの悩みの数ほど、それぞれに合ったクレンジング剤があります。

いつまでも美しい肌を保つには、日々の積み重ねです。
無理せず続けられそうな商品をたくさんご紹介していきたいと思います。

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