クリームクレンジング

クリームクレンジングについて

2016/07/26

クレンジングにはいくつかの種類があります。

①オイル
②リキッド
③ジェル
④クリーム
⑤ミルク
⑥シート
⑦アイメイクリムーバー

あなたはどのクレンジングを使ってますか??

個人的には、「クリームクレンジング」をおすすめします。

なぜクリームクレンジングをおすすめするのか??

クリームクレンジングについて知っていただき、是非参考にしていただきたいです。

 

◆クリームクレンジング◆

クリームクレンジングは他のクレンジングの種類と比べて肌にお肌に優しいです。

クリーム状なので、肌のすべりもよく摩擦も起こりにくいので、肌に負担をかけず落とせます。

このクリームタイプのクレンジングは、

・洗い流しタイプ
・拭きとりタイプ

があります。
※メーカーによって種類もさまざまで、使用法も異なる場合がありますので、必ず「使用方法」をご覧ください。

クレンジングにも、肌質によって、向き 不向きがあります。

 

 

―クリームクレンジングに向いている肌質―

・乾燥肌
適度なメイク落ちで、洗いあがりもしっとり。
潤いの膜を残してくれるので、乾燥肌に方に向いています。

・敏感肌
肌に負担をかけないので、敏感肌、荒れやすいお肌の方に向いています。

・普通肌
普通肌の方にも、問題なく使用できます。

いまは、敏感肌の方が大変増えてきているのだそうです。
敏感肌でお悩みの方は、クレンジングがとっても重要になってきます。

敏感肌の方は、肌に負担をかけず、やさしく落とせるクリームタイプを選ぶことをおすすめします。

間違ったクレンジング剤や、クレンジング方法をやっていると、更に敏感肌になったり、
更に乾燥しやすくなったりと、お肌のトラブルにもなりかねません。

ほとんどの人が、間違ったクレンジングで敏感肌になっているのだそうです。

クレンジングは、スキンケアの中で一番重要といっても過言でもないでしょう。

正しいクレンジングで、肌質だって変えることが出来るんですよ。

なので、自分の肌質、自分に合ったクレンジングはなにかを知って、
これからのスキンケアに活かして下さい。

◆クリームクレンジングの特徴◆

①洗いあがりの感触はしっとりしている
②肌に必要な潤いを奪わない
③適度な厚みと硬さがあるので、摩擦が起きにくい

肌に潤いをのこしつつ、メイクを落としてくれます。
摩擦はお肌にとって大敵です。

「しっかりメイクを落とさないと!」といって、ついついゴシゴシ洗いになってはいませんか??

ゴシゴシ洗いの摩擦によって、お肌が傷つき、くすみや肌荒れ、乾燥、小じわの原因になります。

オイルクレンジングのように、厚みの薄いクレンジング剤だと、ついつい摩擦が起こりやすかったりします。
※使い方によって、オイルの使用法はさまざまですが。。。

→オイルクレンジングについてはコチラから

なので、適度な厚みのあるクリームクレンジングはお肌にも安心だといえますね。

 

今は、保湿成分にヒアルロン酸やコラーゲンを含んだ商品もあるみたいなので、
どのメーカーの、どのクリームクレンジングを選ぶのかもとても重要なので、
含まれている成分をしっかりとチェックしてみましょう。

商品によっては、「メイクが落ちにくい」ものはあると思います。

肌に優しい分、クレンジング力が足りなかったり、
濃ゆいメイクのときには落ちにくいな~なんて感じるかもしれません。

そんな時は、クレンジングの方法を工夫しましょう。
少々面倒かもしれませんが、ポイントメイクだけ先にコットンで落としたり、
よく落ちるオイルクレンジングなどで落とす方法があります。

→オイルクレンジングについてはコチラから

先にコットンで落とすことにより、全体のメイクを落とすときに、落ちやすくなります。

オイルで先に落とすのも同じ理由です。
ただし、オイルで落とす時は、絶対にこすり過ぎないように注意してください。

◆クリームクレンジングの使用方法◆

※必ず、清潔な手で行って下さい。

①表示されている量を手のひらに出します
②両頬→額→鼻→顎 の順にお顔にのせます
③手のひら全体を使って、頬→顎→口周り→目の周り→小鼻 の順で顔全体にくるくると優しく広げながら、
 汚れを浮かせるようになじませてください
※手のひらが肌に触れないように、クリームで汚れを浮かせるイメージで
④小鼻は汚れが詰まりやすいので、中指・薬指の2本で細かくくるくると汚れを落として下さい
※摩擦が起きないように手のひら全体でお願いします

 

―注意すること―
よくクレンジングをしながらマッサージをする方がいると思います。
それは絶対にやめて下さい!

 

汚れを更に肌に押し込んでいることと一緒だからです。
あくまでも、メイクの汚れを落とすことが目的なので、絶対にやめて下さいね。

 

先にアイメイクを落とす方は、コットンにクレンジングをなじませて、
目もとにしばらくあてて落ちやすくし、擦らずにふきとってください。
その後に手順に従って、全体のメイクを落として下さい。

 

⑤ぬるま湯で洗い流す
熱すぎると必要な油分が落ちたり、肌が乾燥したりしてしまいます。
冷たい冷水だと、毛穴をふさいだり、ニキビが出来やすくなるので、必ずぬるま湯で行ってください。
人肌よりも低い温度(33度くらいがベストです)

⑥よく泡立てた洗顔で洗い流す
クレンジング剤をしっかり落とすために、洗顔をしてください。
よく泡立てて、優しく洗い流して下さい。
※洗顔不要のものもありますので、商品の説明をよく読んで使用されて下さい。

⑦清潔なタオルで拭き取る
洗顔後の肌はデリケートなので、軽くパタパタと当てるように拭きとって下さい。

 

 

いかがでしょうか。

これからのクレンジングに活かしていただければ幸いです。

 

最後にクレンジングのポイントですが、

メイクを落とす前に、蒸しタオルなどを数分あてて、毛穴を開かせてメイクや汚れを

落ちやすくすることもおすすめします。

 

時間に余裕があれば、試してみてくださいね。

 

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