ミルククレンジング

ミルククレンジングについて

2016/07/26

クレンジングはスキンケアの中で一番肌に負担がかかっていること知っていますか??

 

「メイクがしっかり落ちるならなんでもいい」

「口コミで人気だからこれにしよう」

 

なんていう基準でえらんでいませんか?

 

いくら高くて良質な化粧水、化粧品をつかっていても、

クレンジングがお肌に合っていないと毎日のスキンケアも水の泡です。

肌に負担をかけるものは絶対に控えて下さい。

 

クレンジングで肌を傷つけているつもりはなくても、乾燥肌、敏感肌の方は要注意です。

今使っているクレンジングのせいで、乾燥肌、敏感肌になっているかもしれません。

肌質の改善もクレンジングで治すことが出来ますよ。

 

ここでは、クレンジング剤の中で、一番肌に優しい「ミルククレンジング」についてご紹介します。

 

 

◆ミルククレンジング◆

ミルククレンジングは、肌に一番優しいクレンジングです。

 

クリームクレンジングもお肌に優しくておすすめですが、ミルククレンジングもお肌に優しいです。
どちらを使用するかは、自分の肌質に合わせて使用してください。

 

→クリームクレンジングについてはコチラから

 

―ミルククレンジングの良い所―
ミルククレンジングタイプは、「油分」と「水分」がバランスよく配合されていて、
「界面活性剤」はあまり含まれていません。

クレンジングは、「油分」「水分」「界面活性剤」で出来ているのですが、
種類によって配合は異なります。

→年代に合ったクレンジングについてはコチラから

→クレンジングの種類についてはコチラから

「油分」と「界面活性剤」が、肌の乾燥などの肌トラブルを引き起こすのですが、
逆に少量でも入っていないと、メイクが落ちにくかったりします。

 

オイルクレンジングに比べると、「油分」と「界面活性剤」の量はとても少ないので、
お肌に優しいといえます。

 

オイルクレンジングは「油分」と「界面活性剤」が多く含まれていますが、
決してオイルクレンジングは敵ではありません。

 

ポイントメイクや、使用方法を工夫すれば、オイルクレンジングも味方です。

→オイルクレンジングについてはコチラから

 

ミルククレンジングが不安な方も、まず先にポイントメイクを落とすなど、自分なりに工夫してみてください。
手間がかかっても、肌をいつまでも綺麗に保つためにも実践することをおすすめします。

しかし最近では、しっかりとメイクも汚れも落ちるミルククレンジングもたくさん発売されています。

オススメなミルククレンジングもご紹介していきますので、興味があればためしてみてください。

脱線してしまいましたが、ミルククレンジングとについて更にご紹介していきます。

 

◆ミルククレンジングをオススメしたい人◆

乾燥肌、敏感肌、普通肌の人におすすめです。
オイリー肌の方にも良いですが、洗いあがりにさっぱりとしたい人にはオイルクレンジングがオススメです。

 

―ミルククレンジングとクリームクレンジングの違い―
クリームクレンジングも、乾燥肌 敏感肌 普通肌にとてもおすすめですが、
ここで知っていただきたいのは、その違いです。

2つともよく似ていますし、クリームクレンジングもお肌にとても優しいです。
しかし、この2つの決定的な違いは「水分量」です。

ミルククレンジングの方が水分量が多く、クリームクレンジングタイプに比べて
肌の潤いを逃がしにくいです。

さらに、クリームクレンジングタイプよりも軽いため、ベタつきが少なく、なめらかにメイクを落とすことが出来ます。

どちらかと言えば、ミルクタイプの方が肌への負担が少ないので、ミルクタイプのクレンジングをおすすめしますが、

実際にご自分で色々と試してみて、自分に合ったものを使用してください。

 

 

◆ミルククレンジングのメリット・デメリット◆

もちろん、ミルククレンジングにもメリット・デメリットはあります。

 

-メリット-
・肌への負担が軽く、肌を傷つけにくい
・肌への摩擦が起こりにくい
・乾燥肌、敏感肌に向いている
・肌の油分が奪われにくい

 

-デメリット-
・メイクを落とすのに少々時間がかかる
・濃いメイクは落ちにくい
・濡れた手で使えないものもある
・洗いあがりにぬめりを感じる

肌への負担が少ない分、ミルクタイプはオイルタイプのように、速効性があり、しっかりと落ちる訳ではありません。

しかし、肌への負担も一番少なく、使用方法さえマスターすれば大丈夫です。

 

 

◆ミルククレンジングの使用方法◆

①メイクを落とす前に手を綺麗に洗っておく
必ず手は清潔にしておいてください。

②コットンにポイントメイクリムーバーをとり、アイメイクやリップメイクを落とす
ポイントメイクリムーバーをコットンに馴染ませて、アイメイクやリップメイクを落としましょう。
目元や口元にそれぞれ10秒くらい当てておくのがポイントです。

③手を拭いて水分を取り除き、クレンジングミルクをたっぷり手のひらに乗せる
商品によっては、濡れた手でOKなものもありますので、使用方法をご覧ください

④おでこ、頬、鼻、あごにミルクを乗せ、くるくるとマッサージする
たっぷりとったミルクをおでこ、頬、鼻、あごに乗せ、手のひらを使ってくるくると優しくマッサージして下さい。
ミルクが肌の温度で温まって、メイクと馴染んでいるのを確認しながらやりましょう。

⑤最後に目元をマッサージして馴染ませる
リムーバーで落としきれなかった目元のメイクを、もう一度ミルクを使って落としていきます。
目元は皮膚が薄く敏感な部分なので、他の部分に比べて、得に力を入れず優しくマッサージするように心がけてください。

⑥ぬるま湯ですすぐ
33度~35度前後のたっぷりのぬるま湯ですすぎ洗いしてください。

 

 

◆ミルククレンジングのまとめ◆

クレンジングの中でもミルククレンジングミルクは、肌への負担をできるだけかけずに
メイク汚れを落とすことのできる優秀なアイテムです。

その時の肌状態やメイクの濃さに合わせてクレンジングミルクを選び、
正しい使用方法を行って美しい素肌を維持していきましょう。

「美は一日にしてならず。」

続けていくことが大事なので、スキンケアは決して怠ってはいけません。

これから「美肌づくり」について色々知って、毎日のスキンケアに活かしていきましょう。

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