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女性の味方 イソフラボン

2016/07/26

イソフラボンって聞いたことありますよね。

よく耳にはするけど、効果や成分について知っていますか?

なぜ、女性が取ったほうが良いのでしょうか。

 

イソフラボンにはこんな効果があるってよくききますよね。

  • 美肌
  • バストアップ
  • 生理不順の改善

 

なぜこのように言われているのか。

まず、イソフラボンには、女性ホルモンの「エストロゲン」と

似たような働きがあるからと言われているからです。

イソフラボンと、その効果についてみてみましょう。

 

◆イソフラボンと効果◆

イソフラボンと更年期障害

のぼせ・ほてり・冷え性・憂鬱感・不眠・耳鳴り・記憶力・判断力の低下・しびれ・下痢・頻尿・肩こり・腰痛・全身の倦怠感

などの更年期障害は女性ホルモン不足が引き金となります。

女性ホルモン作用を持つイゾフラボンはおおいに有効です。

 

イソフラボンと骨

牛乳などでカルシウムを摂取しても、女性ホルモンの分泌が少ないと、骨の中のカルシウムはそんそん溶け出していってしまいます。

イソフラボンはそれを防ぎ、骨の密度を保ちます。

 

イソフラボンと骨粗しょう症

骨粗しょう症は閉経後の女性に多い病気ですが、閉経後に起こるリやすくなるのは女性ホルモンのエストロゲンの不足によります。

エストロゲンは、骨から溶け出すカルシウム量を抑えて骨を保護する役目をしています。

イソフラボンは、その女性ホルモンの激減を緩和します。

 

イソフラボンと動脈硬化

血中のコレステロール、特に「悪玉」と呼ばれるLDLコレステロールの増加が動脈硬化を促します。

一方、「善玉」と呼ばれるHDLコレステロールは悪玉を減らす作用があるのですが、

イソフラボンは悪玉を減らす上に、善玉を増やすという理想的な実験結果を出しています。

 

イソフラボンと美容

イソフラボンは女性らしい身体をつくるエストロゲンと同様な働きがあり、美白作用、保湿性の向上といった肌の美容効果も認められています。

他にもバストアップや生理不順の改善など、女性に嬉しい作用があります。

 

イソフラボンとがん

イソフラボンは女性ホルモンの欠乏を補うと同時に、女性ホルモンの分泌過剰に対してはそれを抑える方向に働きますので、

女性ホルモン過剰が引き金となる乳がんの予防にも役立つことが明らかにされています。

乳がんと同じようにホルモン依存型である前立腺がん、子宮がんに対しても、イソフラボンは効果的に働くと考えられています。

また、イソフラボンにはガンが作り出す新生血管の阻害活性、抗酸化作用なども報告されていますので、乳がんや前立腺がん以外にも

大腸がん、肺がん、肝臓がん、胃がん、白血病などの多くのがんの予防に対する有効性が期待されています。

 

― イソフラボンの必要摂取量 ―

イソフラボンの摂取量は一日に40㎎~50㎎が理想です。

  • 豆腐半丁(150g)
  • きなこ20g
  • 納豆(1パック)

に含まれていますので、これを目安に上手く取り入れましょう。

※多めに摂取しても体外に排出されてしまいますので、あしからず。

 

― イソフラボンの副作用 ―

イソフラボンは、実際のホルモンとは違い、弱い働きをする女性ホルモンです。

自然に存在する成分であり、薬ではないため、副作用の心配はないと言われています。

更年期障害の治療法としてホルモンであるエストロゲンを投与する方法がありますが、イソフラボンにはエストロゲンに比べると

効果がありますが、イソフラボンはエストロゲンに比べると効果は落ちるが副作用がないのが利点だという発表もあります。

ですが、子宮筋腫や子宮内膜症のかたは必ずお医者さんや薬剤師にご相談ください。

 

いかがでしょうか?

イソフラボンを上手く生活の中に取り入れれば、女性にとって女性の強い味方になること間違いなしです。

 

最近では、イソフラボンの商品も多く開発されています。

 

化粧品であったり、食品であったり、サプリメントであったり。

 

ただし先ほども言ったように、取り過ぎはよくありません、

過ぎたるは及ばざるが如しです。

ここからは色々なイソフラボンの商品について紹介します。

イソフラボンでスキンケア

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