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リフトアップスキンケアについて

2016/07/26

 

老け顔の原因といえば、加齢によるコラーゲンの減少が原因であらわれる、

“しわ”と“たるみ”。

残念ながら、顔のたるみを瞬時に引き上げてくれるような化粧品は存在しません。

リフトアップ化粧品には肌にハリを与えてしわやたるみを予防し、

今後のエイジングを遅らせる効果のある成分が配合されています。

 

この、「リフトアップ化粧品」は、なんでリフトアップの効果があるのでしょうか。

ただ「リフトアップできます!」と謳っている訳ではなく、

きちんとした理由があります。

抗酸化力が大切

肌の老化を防ぐのが、この「抗酸化力成分」です。

<老化の原因>

紫外線とともに、老化の大きな原因となるのが、「活性酸素」です。

  • 紫外線
  • 喫煙
  • ストレス
  • 不規則な食生活

など、さまざまな外的要因により発生やすくなります。

 

<対策>

まず対策として、紫外線対策やストレスを防ぐ生活を心がける必要があります。

しかし、出来てしまった「活性酵素」はどうすればよいでしょうか。

私たちの体の中には元々活性酸素を抑える「抗酸化物質」(SOD)という成分が備わっています。

しかし、それも30歳を過ぎるとぐっと少なくなってきます。

そこで、その役割をしてくれる物質を摂取することが必要になってきます。
バランスの取れた食生活やスキンケアで、抗酸化物質を取り入れることが重要です。

抗酸化物質はリフトアップに効果があるとされています。

リフトアップに有効な成分

リフトアップに有効な成分をまとめました。

 

プロテオグリカン

プロテオグリカンは、コラーゲンやヒアルロン酸の生成を促す働きと高い保湿力を併せ持つ成分です。
肌のターンオーバーを整える作用もあるため、たるみやしわをはじめシミの予防や改善にも効果が期待できます。

 

ビタミンC誘導体

美肌の万能成分、美白成分として良く知られていますが、抗酸化作用、コラーゲン産生促進作用など、
美白以外にもさまざまな作用があります。

乾燥したり紫外線を浴びたりすると、肌に活性酸素が発生して細胞を酸化します。
ビタミンCは細胞の代わりに活性酸素に酸化されることで、細胞を守ることができます。

安全性も非常に高いので、枯渇しないよう日常的にビタミンC化粧品でケアするのがお勧めです。

特に紫外線を浴びる前は、たっぷりとケアしましょう。サプリメントなどで積極的に摂取することをもお勧めします。

ビタミンC誘導体は、体内のコラーゲン合成に欠かせないビタミンCを肌に入りやすいよう形を変えたもの。
シミやしわ、ニキビや毛穴の開きなど様々な効果が期待できることから美肌成分として知られています。

 

レチノール(ビタミンA)

私たちの体内にもともと存在するレチノール(ビタミンA)には、コラーゲンを作り出す
“繊維芽細胞”の働きを活性化する働きがあります。
肌にハリをもたらす効果はビタミンC誘導体よりも高いと言われていますが、
その分刺激も強いので敏感肌の方には向かない成分です。

 

ナイアシン(ビタミンB3)

ナイアシン(ビタミンB3)には、レチノールやビタミンC誘導体同様に、コラーゲンの生成をサポートし
肌にハリを与える作用があります。
ビタミンC誘導体やレチノールに比べ肌への刺激が少ないため、敏感肌のエイジングケアにおすすめの成分です。

 

ビタミンE(酢酸トコフェロール)

脂溶性のビタミンで、ビタミンE誘導体を安定化した成分です。
脂質に対する強い抗酸化作用を発揮します。
肌のくすみ改善や老化防止作用もあります。
ビタミンCと共に摂取すると、抗酸化機能を補い合うことができるので効果的です。

 

アスタキサンチン

強力な抗酸化作用を持ち、その効果はビタミンEの500~1000倍、βカロテンの約40倍ともいわれています。
活性酸素の中でも特にシワの形成に深く関与している一重項酸素を消去する働きが強く、化粧品成分として注目させています。

 

アントシアニン

ポリフェノールの一種で、酸化的損傷から細胞を保護することや循環器疾患と悪性腫瘍のリスクを減らすと考えられています。
またコラーゲンの安定化や合成を促進する作用もあるとされています。

 

ユビキノン(コエンザイムQ10)

生命活動を維持するためのエネルギー産生に必須の補酵素として、私たちの細胞内に存在し、体の中の酸化還元反応に関与しています。
抗酸化力が強く、細胞膜を過酸化状態から守る役割もしていますので、体の機能を保ったり、免疫系を強化したり、肌の老化を防止する成分として、サプリメントや化粧品の分野で注目されています。

 

フェルラ酸

植物の細胞壁などに存在するポリフェノールの一種です。
ビタミンEと同等の抗酸化力を持ちながら、日本人にはなじみの深い米ぬかなどに含まれる天然の抗酸化剤として注目を集めています。
食品の酸化防止剤としても昔から汎用されています。
さらにそれ自身が紫外線吸収能をもっており、美白作用もあるため紫外線ケア化粧品に配合されています。
軽度の抗アルツハイマー病素材としても注目を集めています。

 

ルテイン

常に紫外線にさらされる植物に含まれていることから、過酷な環境下で生き延びていくために強い抗酸化力をもつとされています。
ヒトの体内器官や皮膚にも存在していますが、体内で自ら作り出すことができないため、食事や化粧品など、
体の外から積極的に補給する必要があります。
近年では、加齢による目の疾患に対する効果がある成分としても注目されています。

 

リコピン

ダイエット効果があることでも知られているリコピンは、トマトやスイカなどに含まれている赤い色素の成分でカロテノイドの一種。
抗酸化力が強くメラニンの生成を抑制し美白作用があると言われています。

 

スキンケア用品

成分別の効果がわかったら、次は自分に合ったスキンケア用品を選んでいきましょう。

たるみの改善には、

  • コラーゲン
  • エラスチン
  • ヒアルロン酸
  • ビタミンC

に効果的な化粧品を選ぶ必要があります。

肌に「ハリ」を与えることが、リフトアップ成功のカギなんです。

もう一つ重要なのが、若い世代から始めておきたい保湿ケア。

肌の水分が失われると、同時にハリもなくなり結果的に肌はたるみます。

保湿に効果的なセラミドや、ヒアルロン酸を毎日のスキンケアに取り入れて、肌の「ハリ+うるおい」を保ちましょう。

 

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